
去年、韓国のライブハウスSINDOSIの10周年記念ライブが3日間行われ、そこにテニスコーツも出演しました。そういったインディーのライブハウスは国全体で10個もないそうで、もしかしたらそういう状況だからこそ、とても大切な場所に思うミュージシャン達が集い、面白いシーンを形成しているのかもしれません。そこにMoherも出ていて、彼らの世代ではない古い音楽のルーツを感じ、2人の声のハーモニーに感心しました。彼らが来るのがとても楽しみです。
さや
出演 Moher (Korea)、Tenniscoats
日時 1月25日(日) 開場 14:30 / 開演 15:00
料金 予約 20代以上 2,000円〜 / 10代 1,000円〜 (共に+ドリンク代)
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お問いわせ:info@kichimu.la

모허 Moher
Moherは韓国・済州島を拠点とするサイケデリック・フォークバンド。済州島出身のシンガーソングライターE_SOと、アイルランドでストリートミュージシャンとして音楽の旅を始めたMINKYU JOが率いる。二人は複雑に絡み合うサウンドスケープを紡ぎ出す。
アイルランドのブズーキとアコースティックギターが絡み合い、調和的に対照的なボーカルが重なり合う。荒々しい崖に打ち寄せる波のイメージを喚起するー遠く離れていながら血縁的な二つの島の詩的な合流点である。
彼らの物語は2023年、タイでの偶然の出会いから始まった。そこでバンド名「Moher」を考案した。アイルランドのモハーの断崖にインスパイアされたものだ。
2024年、モハーはデビューアルバム『KALEIDOSCOPE』をリリース。この作品は韓国音楽賞において2024年ベストフォークアルバム賞を受賞した。このアルバムは二人の共有した旅路を映し出しているー遠い地で出会い、それぞれのルーツへ帰還し、互いの眼差しを通して世界の断片的な美しさを捉えた音のモザイクを紡ぎ上げた二人の音楽家の軌跡である。
韓国とケルトの独特な融合を特徴とするモハーの音楽は、世界中の聴衆の心に響き渡る。
それは絆と継承、そして絶え間なく移り変わる人生の潮流への魂のこもった探求である。

Tenniscoats | テニスコーツ
さやと植野隆司が学生時代に曲を聞かせる相手を得て以来、創り続けている。ライブでは折々の新曲を中心に演奏するため、時期を過ぎれば演奏されない楽曲も多い。目指すは自分達でも何をやっているのかよくわからない状態。海外ではサイケデリックフォークデュオと紹介され、ポップスを即興的に演奏することにフォーカスされる。また、アコースティック生音のイメージがあるが、そもそもパンクユニットだし、自由を志向して活動しているので、イメージはイメージ、リアルはリアル、ライブはライブ、トラックも使うしエレクトリックギターもガンガン弾く。空間(会場)の状況やムードに合わせても変えていくつもりでやっています。minnakikeru.com
