第3回ニジュウサンジュウの朗読会


ポエトリーコレクティブ「ニジュウサンジュウ」が朗読会を開催します。
ゲストはラッパーの環ROYと歌人の東直子。
今回は、広瀬楽人の第一詩集『おきたときなにかあったかいものを飲もう』刊行を記念し、広瀬楽人と小磯洋光によるトークもあります。
詩が好きな方も、詩になじみのない方も、お気軽にどうぞ。


ゲスト:環ROY、東直子
出演:青木風香、牛島映典、牛山茉優、奥山紗英、小野絵里華、木村かのん、小磯洋光、小島日和、瀬川花乃子、高田丈、西プネウマ、長谷川美緒、広瀬楽人、寳藏寺伽奈、宮澤圭太郎

日時 6月20日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00 (- 20:20終演)

*入場はご来場順です。
*混雑状況によってはお立ち見になる可能性があります。
*終了時間は目安です。若干前後します。

料金 3,300円 (一般) / 1,800円 (学生)
*入場料のほかに1ドリンクの代金700円をいただきます。
*入場料+1ドリンク代は当日会場でお支払いください。
*お支払いは現金でお願いします。
*学生料金をご希望の方は受付で学生証を提示してください。

チケットhttps://peatix.com/event/5014814
チケット発売:5月23日 (土)10:00〜

主催:ニジュウサンジュウ
企画:小磯洋光
協賛:左右社
問い合わせ:twentythirtymagazine@gmail.com


環ROY(たまき・ろい)
1981年、宮城県生まれ。ラッパー。言語と音と身体の関係を主題とする。これまでに6枚のアルバムを発表し、国内外の音楽祭に出演。2025年しずおか連詩の会に参加。(撮影:後藤武浩)



東直子(ひがし・なおこ)
歌人、作家。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『階段にパレット』『フランネルの紐』『ひとっこひとり』、詩集『朝、空が見えます』など。近年は鳥の絵を中心にイラストレーションも手がける。



ニジュウサンジュウ

青木風香(あおき・ふうか)
1999年生まれ。第一詩集『ぎゃるお』好評発売中!『現代詩手帖』、『ユリイカ』、「朝日新聞」などに作品を発表したことがある。ベースブレッドは本当にどんどん美味しくなっている。

牛島映典(うしじま・あきのり)
1998年福岡県八女市生まれ。熊本、鹿児島を経て東京都大田区在住。第一詩集『ミントとカツ丼』(七月堂、2023年)。

牛山茉優(うしやま・まゆ)
1995年千葉生まれ。石と詩とデザイン。ニジュウサンジュウの諸々のデザインを担当。SNS @mushiyma

奥山紗英(おくやま・さえ)
1999年鹿児島県生まれ。第一詩集『双子』。詩篇「光を型抜き」で第2回西脇順三郎賞新人賞、「破片ちゃん」で2023年度南日本文学賞を受賞。南日本新聞「南点」の連載、ユリイカへの寄稿など多数。

小野絵里華(おの・えりか)
詩人。東京都出身。2010年「ユリイカ」の新人を受賞しデビュー。2022年『エリカについて』(左右社)でエルスール財団新人賞、H氏賞を受賞。短編小説に「夜のこども」(講談社『文学2025』所収)、「コンビニ惑星」(ちくま)がある。

木村かのん(きむら・かのん)
1998年東京都生まれ。都内のラジオ局で営業の仕事をしている。現在注力しているのは、ポッドキャスト番組『あの本、だれがつくったの?』の制作。

小磯洋光(こいそ・ひろみつ)
東京生まれ。翻訳家として、テジュ・コール、オーシャン・ヴオンなどの作品を訳しています。最新訳詩集はアン・カーソン『かみあわないノーマ』(thoasa)。最近は森美術館「ロン・ミュエク展」のジュニア向けガイドに詩を寄稿。

小島日和(こじま・ひより)
1997年、東京生まれ、福岡育ち。詩集『水際』(七月堂)にて、第26回中原中也賞。最近では『現代詩手帖』、『三田文學』、現代詩歌文学館などに、詩、エッセイ、書評を寄稿。

瀬川花乃子(せがわ・かのこ)
1998年生まれ。新潟育ち。詩を書いたり、演劇に関わっていたりする。最近転職して新しい生活のリズムにようやく慣れはじめた。

高田丈(たかだ・じょう)
詩と音楽と踊り。1998年生まれ。ファンクの聖地、東村山出身、湧水の街、東久留米育ち。路上生活経験者で構成されたダンスグループ「新人Hソケリッサ!」のメンバー。第一詩集『ラブ・ジュース』好評発売中。

西プネウマ(にし・ぷねうま)
2000年熊本県生まれ。湖でスワンボート漕ぎなどして過ごす。第一詩集『ぜんいんでしゅくふくせよ』(左右社)。

長谷川美緒(はせがわ・みお)
新潟県出身。2020年、第一詩集『稼働する人形』(七月堂)を出版。2023年、「短歌作家がつなぐリレーネプリシリーズ」(No.48)にて短歌作品を配信。短篇小説に「石笑う」(『宇都宮LRT物語』虹色社、2025年)など。

広瀬楽人(ひろせ・らくと)
1998年生まれ。岐阜と東京で育つ。第一詩集『おきたときなにかあっかいものを飲もう』(左右社)5月29日発売!朝は来るのに、毎日自分はなにも進んでない……。そんなふうに不安になったときも、ずっと隣にあり続けた詩をまとめました。眠りに就く前に、少しだけ開いてもらえたら、うれしいです。

寶藏寺伽奈(ほうぞうじ・かな)
1998年生まれ。母語という概念を放棄して、集められる言語すべてで詩を書いています。最近は言葉を自由に扱う子どもたちのそばで仕事をしています。

宮澤圭太郎(みやざわ・けいたろう)
1996年生まれ。6月をもって一般書編集者を辞して、7月より小説に関する何かしらの仕事に着く予定。街を巡りながらポッドキャストを聴くのが何よりの楽しみ。

ニジュウサンジュウ
ニジュウサンジュウは、様々な背景や個性をもつ詩人たちによるポエトリーコレクティブです。
詩の朗読会を主催するほか、詩誌『20:30(ニジュウサンジュウ)』を発行しています。

青木風香、赤司琴梨、牛島映典、牛山茉優、奥山紗英、小野絵里華、木村かのん、小磯洋光、小島日和、小林真楠、鈴木麻湖、瀬川花乃子、高田丈、ローレル・テイラー、冨所亮介、西プネウマ、長谷川美緒、広瀬楽人、寶藏寺伽奈、水野小春、Yoko Miyao、宮澤圭太郎、村野キサラヲ、Sandy(詩誌題字)


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